コロナ禍も快適なセミリタイア生活を送りたいからやめたこと3つ

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stop wasting time

新型コロナによる外出自粛などで「自由」が制限されるとストレスがたまりやすくなる。

メンタルを健康に維持して、快適なセミリタイア生活を送るために次の3つを見るのをやめた。

  1. コロナニュース
  2. コロナの数字
  3. コロナ関連のSNS
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「コロナニュース」を見てもメリットなし

新型コロナウイルスが騒がれ始めた当初はネットニュースを中心に記事を読んでいた。

最近の記事は報道というより「不満のぶつけ合い」のようになってきている。

なので、読んでも気分が悪くなるだけ。

時間を消費して気分が悪くなるだけのニュースを見ても時間の浪費に終わるだけだ。

精神衛生上もよくない。

感染者数・死者数を確認してもどうしようもない

新型コロナウイルスの感染者数・死者数などの「数字」をチェックするのもやめた。

当初は各国別の数字を見ていたが、一個人が国内外の感染者数や死者数を知ったところで、何もできることがない。

「日本国内の感染者数が1万人突破!」というニュースを見ても、

「だからどうしろと」

と心の中でツッコむことしかできない。

個人でできるのは「家にいる」ことだけだ。

チェックしても意味のない数字をチェックするのは時間のムダだ。

SNSのチェックもやめた

SNS、特にtwitterについてはコロナ関連のツイートを見るのは絶対に避けている。

理由は「言葉が荒れてきている」からだ。

不満を政府・安倍政権・他国・他人にぶつけたい気持ちはわかるが……。

コロナ禍でのSNSの「有意義」な使い方については次の動画がとても参考になる。

動画によると「頭の悪い大人のSNSの使い方」は次の3つだ。

  • 議論をふっかける
  • 自己満足の投稿をする
  • 人を非難する

納得。

無意味なことをやめた効果

上記の3つの無意味なことをやめた結果、不満がたまることはなくなった。

自由に使える時間が増えて、読書にあてることができている。

読書の時間が増えて図書館が閉まっているから書籍代は増えているが、10万円もらえるならかまわない。

参照特別定額給付金(総務省)

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