新型コロナ禍のセミリタイア中の仕事と収益(2020年4月)

シェアする

スポンサーリンク
電卓

新型コロナで外出自粛中でも、2020年4月時点では「セミリタイア」はできている。

ここで「セミリタイア」というのは「収益の中に労働収入が含まれている」ことを指す。

世間では外出自粛と休業で仕事が激減している。

セミリタイアしたくても完全リタイアを余儀なくされるリスクが高い。

スポンサーリンク

わたしのセミリタイアの収入源

わたしのセミリタイア生活の収益の柱は次の5つだ。

  • ブログ
  • Kindle本の印税
  • 配当金
  • 利息
  • その他

詳細は以前の記事で紹介しているので参照してほしい。

50代のセミリタイア8年目を支えた5つの収入源
昨年(2019年)、セミリタイア生活8年目を支えた5つの収入源の割合をグラフにしてみた。 2011年に会社を辞めて8年かけて、これらの...

上記の収入源の共通点は「出勤の必要がない」ことだ。

つまり、新型コロナの自粛・休業の影響を受けてない

減収は覚悟

「影響を受けてない」というのは、「新型コロナの自粛や休業のため突然収入が激減したりゼロになったりしていない」ということだ。

「ブログ」は自宅でできるし、ブログ以外の不労所得は受け取るために働く必要がない。

今後あり得るのは「減収」だ。

ブログ収益のほとんどは「Google Adsense」などのアフィリエイト収入だ。

世界的に不景気になれば収益は低下するだろう。

企業の業績が悪化すると配当金が減額になったりゼロになったりする。

金融緩和もすすむだろうから利息収入もほとんど期待できないだろう。

完全リタイアに近くなる?

コロナが収束しても、しばらくはセミリタイア中の収益はコロナ前よりも減収となる可能性が高い。

極力、収入の範囲内に支出を抑えたいと思っているが、無理なら現預金の取崩もやむを得ない。

国から給付される「一律10万円」と「持続化給付金」も活用したい。

※上記は2020年4月24日時点の情報です。

スポンサーリンク

シェアする

関連コンテンツ

twitterをフォローする
twitterをフォローする

ブログを購読する
ブログを購読する

follow us in feedly RSS