早期退職は「見切り発車」しないと疲れ果てるよ

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早期退職を(愚痴レベルでなく)本気で決断したら、すぐ辞めよう。

今から3年前、こんな記事を更新した。

早期退職は「見切り発車」だったけど何とかセミリタイア生活できている
早期退職してセミリタイア生活に入るとき、わたしの場合は「見切り発車」だった。 この記事では"「見切り発車」で会社を辞めても大丈夫だった...

セミリタイアに必要と思われる資金を用意はした。

しかし、退職後に想定される不安が「現実化」したらどう対処するかをよく検討しないまま「見切り発車」で退職してしまった。

例えば「大病したらどーすんの?」「リーマンショック級の株価大暴落が起こったらどーすんの?」「老後に年金が大幅減額されたらどーすんの?」みたいな「不安」だ。

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「見切り発車」が正解

見切り発車で40代前半で早期退職して約9年間、特に問題なく暮らせている。

上記記事を更新して3年経過した2020年7月現在も、「見切り発車」で早期退職してよかった、と感じている。

理由は、「完璧な準備」を実行しようとすると「疲れ果てる」からだ。

退職直前にエネルギーを大量消耗

退職を決めて、あとは上司に「退職の申し出」をするところまできた。

が、なかなか実行に移せない。

退職後に想定される「心配事」が起こった場合の対処法を「完璧に」考えてから退職すべきでは?

と思い込み、なかなか「退職願」を出せなかった。

いますぐ退職するか、辞めるのを先延ばししてさらにセミリタイア準備に時間をかけるか、迷いに迷った。

辞めるのか辞めないのかどっちやねん、という状態が続いた。

「どっちつかず」という状態はものすごく心身のエネルギーを消耗する。

結局は退職したけど。

ベストなセミリタイア法

退職してから振り返ってみると、辞めるか辞めないかで迷っていた時間というのは「ムダ!」以外の何ものでもなかった。

時間をムダにして、精神的・体力的なエネルギーもムダに消耗した。

セミリタイア資金が準備できて、退職の決断ができたら速攻で退職願を出す!

これがベストなセミリタイア方法だ。

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