「楽天経済圏」に入信して「現金支出ゼロ生活」を実現する

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雑誌『週刊SPA!(スパ) 2020年 8/25号』の「楽天ポイント家族のススメ」という記事を読んだ(p. 44 ~ 49)。

本誌がAmazonの電子書籍読み放題サービス「Kindle Unlimited」に入っていたので無料で読めたから(笑)。

日常生活を「楽天のサービスに集約」するとポイントを効率的かつたくさんためることができるのでお得、という記事だ。

「楽天経済圏」という言葉をご存じだろうか? 楽天の幅広いサービスを指し、これらを活用すると固定費などが割安になるうえ楽天ポイントも貯まり、お得に生活できるのだ。

出典本誌 p. 44

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楽天経済圏へ入信?

記事では「楽天」のサービスを集中的に使うことを「楽天経済圏に入信する」と表現している。

楽天を宗教のように信仰する?

例えば、クレジットカードは「楽天ゴールドカード」を持ち、電気は「楽天でんき」、スマホは「楽天モバイル」、金融は「楽天銀行 」と「楽天証券」、通販は「楽天市場」という具合に、日常生活で使うサービスを「楽天」に集中していけば、効率的にポイントがたくさんたまる。

で、たまったポイントで支払えば、現金の支出が減り、節約できるというのが「楽天経済圏」に入信するメリットだ。

わたしが使っている「楽天経済圏」

楽天経済圏のうち、わたしが主に使っているサービスは次の4つだ。

  • 楽天カード
  • 楽天銀行
  • 楽天証券
  • 楽天ブックス

「楽天カード」や「楽天銀行のデビットカード」の決済でたまったポイントを、「楽天ブックス」の書籍や「楽天証券」の投資信託を購入するのに使う、というのがわたしの「楽天経済圏」活用法だ。

この方法で、「楽天ブックス」「楽天証券」に支払う現金の支出はほぼゼロに抑えられている。

▼楽天ブックスで買った書籍(価格1,738円)の代金をすべてポイントで払って「現金支出がゼロ」になった例
支出ゼロ

使いすぎに注意

「楽天経済圏」にどっぷり浸かれば、確かにポイントがたまりやすくなる。

が、ポイントがたまるというのは、それだけお金を使っているということだ(楽天アフィリエイトでポイントを稼いでもいない限り)。

ポイントをためることが目的化してしまい、無駄遣いしてしまうリスクがある。

「ポイント集めが目的化 → 無用な支出が増える → 楽天がウハウハ」というシステムにハマらないよう注意したい。

※【2021年1月24日追記】楽天ゴールドカードは2021年4月からポイント還元率が改悪となる。

参照「楽天ゴールドカード」が楽天市場での還元率を改悪!「ポイント4倍特典」が2020年3月末に終了するので、年会費無料の「楽天カード」への乗り換えがおすすめ!(2021.1.24 ザイ・オンライン)

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