ブログは自分の経験を書き続けるのがベスト

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こたつ記事の仕事場

無名の個人ブログであっても、実体験を記事にする大切さを実感した。

こたつ記事」という言葉を次の記事で初めて知った。

参照スポーツ紙で相次いだ謝罪や訂正 著名人の発言、検証なしに配信(2020.12.19 朝日新聞デジタル)

スポーツ新聞の記者が「有名人のツイート」を引用して記事にして、あとで訂正や謝罪に追い込まれたそうだ。

「引用したツイートが攻撃的であったこと」「攻撃の標的となった人の反論を記事に掲載していないこと」が訂正と謝罪の原因となった。

「こたつ記事」という言葉の定義は、「TVやネット上の他人の発言や文章だけ」を元ネタにして書く「粗製濫造型の記事」だ。

取材や真偽の検証の必要がないから社内や自宅から一歩も出ることもなく、誰にでも簡単に安価で書けてしまう。

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著作権の侵害

中には引用元を明確にしない「こたつ記事」もあるようだ。

記事の中で他人の文章を引用したことを明記しないのは著作権の侵害だ。

「こたつ記事」を量産した旅行ライターが廃業を決意するまで(2020.1.13 NEWSポストセブン)

という記事によると、とある旅行ライターがインドに行っていないのに「行ってきたように」記事を書いてしまった。

その旅行ライターは、ネット上の他人の旅行記やSNSの写真を「無断拝借」して記事を書いたそうだ。

「引用元を明記しない」「他人の写真を無断拝借」といった行為は明らかに「著作権の侵害」だ。

文章や写真の引用元を明記するとインドに行ってないことがバレてしまうからできなかったのだろう。

その旅行ライターは読者をだましている罪悪感で、ライター業を廃業したという。

自分の実体験を書く

「こたつ記事」が生まれる原因は「ネタがないのに記事を書かないといけないから」だ。

「締め切りが迫ってる」「稼がなければならない」「書かないとページビューが減ってしまう」と追い詰められる。

当ブログのような個人が細々と運営しているブログでも「ネタはないけど何か書かなければ」と焦ることがある。

さすがに、他人の文章や写真をパクってまで「こたつ記事」を書くまで追い詰められたことはない。

書くことがないときは「書かない」という選択ができるのが個人のブログの大きなメリットだ。

「こたつ記事」ではなく、自分が経験したことを淡々と書き続けていくだけだ。

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