セミリタイア9年目を支えた5つの収入源(2020年度)

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2020年度のセミリタイア生活を支えてくれた5つの収入源の割合をグラフにしてみた。

収入源2020

今回の特徴は「新型コロナにかかわらず、事業収入が伸びた」という点にある。

2020年は感染拡大で世界的に不景気となった。

なので、ブログの収入は前年(2019年)に比べて激減すると思ったが、増えた。

5つの収入源について説明する。

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収入源の主力である収益だ。

内訳は「Google Adsense」「Amazonアソシエイト」等のアフィリエイト収入だ。

前年度(2019年度)比で+7.36%となった。

アクセス数は減少傾向なのに、収入は増えた。

印税

「印税」は、Kindle本の売上からもらえるロイヤリティだ。

前年度比で+38.11%となった。

2年連続で増加している。

利息

「利息」は、「銀行預金の利息」「個人向け国債の利息」だ。

前年度比で▲22.59%の大幅な減少となった。

超低金利時代で金額自体が少ないので、大幅な減少でも金額ベースの減少はそんなに大きくない。

前年度に比べて定期預金の利息が少なかったのが減少の原因だ。

配当金

「配当金」とは「株・投資信託の配当金」「米ドルMMFの利息」だ。

前年度比で▲3.79%だった。

新型コロナによる企業収益悪化で配当金が減少している。

2020年度の決算は「ボロボロ」の企業が多いと思われるので、決算発表がある2021年の配当金はあまり期待できないだろう。

その他

「その他」は上記の収入源以外の収入だ。

例えば、

  • 国税還付金
  • 定額給付金(10万円)
  • 臨時収入

などだ。

前年度比で+143.93%の大幅増加となった。

やはり、コロナの経済対策で国からもらった「定額給付金」が大きい。

まとめ

収入の合計は前年度比で+18.43%となった。

上記の収入で2020年度もなんとか「黒字会計」となった。

バイトなどの「雇われ仕事」をしなくても自宅でネットを活用した仕事で「家計が黒字」になるほどの収入が得られるとは、退職前にはまったく想像してなかった(退職後は貯金を取り崩しながら細々と生活すると思っていた)。

セミリタイアとは「ネット時代」のライフスタイルだなと実感している。

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