退職後の健康保険に任意継続ではなく国民健康保険を選んだ理由

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健康保険

会社を退職後の健康保険は次の2つから選ばないといけない。

  • 任意継続
  • 国民健康保険

「任意継続」とは在職時の健康保険に加入し続けることだ(ただし2年が限度)。

参照任意継続とは(全国健康保険協会)

わたしは、退職後の健康保険は「国民健康保険」を選択した。

何の迷いもなく、「任意継続」と損得を比較することもなく、即決で「国民健康保険」を選んだ。

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国民健康保険を選んだ理由

退職後の健康保険に「国民健康保険」を選んだ理由は、

退職したら会社との関係をすべて切りたかったから

だ。

わたしの在職時の健康保険は「会社の健康保険組合」だった。

退職後に社名を冠した健康保険を使い続けるのは何か違和感を感じる(もう会社を辞めてるのに)。

最終出勤日にすべての手続きを終えて会社のビルからから出た時点で、会社との関係をすべて断ち切りたかった。

セミリタイアに任意継続は不要

もし、わたしが退職して近いうちに他社に転職するつもりだったなら「任意継続」を選んだかもしれない。

次の会社の健保に入るまでの「短期のつなぎ」なら任意継続でもいいかなと思ったかも。

しかし、退職後は転職・再就職・バイトなどの「雇われ仕事」をするつもりがない「セミリタイア」を考えていた。

「任意継続」と「国民健康保険」を比較して、金銭的な損得を考える必要もなかった。

お金の損得を考えるなら「退職後の健康保険を何にするか」を考えるより「退職を延期して貯蓄を積み増す」が最適な選択だ。

わたしの場合「早く辞めたい」「退職後は会社との関係をすべて切りたい」だった。

なので、「国民健康保険」の一択だった。

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