放送大学を受講するということは時間が必要だということを忘れていた

放送大学を受講するためには、授業を視聴する時間を作らないといけない。この考えが頭から飛んでいた。何も考えずに興味のある講座をポンポン録画予約した。

以前書いた記事「【10月開講】放送大学受講予定表」で、受講予定の講座を公開したが、よく考えたら放送大学を受講しようとすると、1コマ45分の時間が必要だ。

このまま受講を中止するのもいやなので、あきらめずに受講スケジュールをたててみた。

月:美学・芸術学研究

月:アメリカの歴史と文化

火:アジアと漢字文化

火:色を探求する

水:宇宙を読み解く

水:歴史から見る中国

木:音楽・情報・脳

木:微分と積分

金:問題解決の数理

金:微分方程式の誘い

土:和歌の心と情景

土:イスラーム世界の歴史的展開

日曜日は休日(予備日)とする。余裕があれば1日3コマ以上受講する。

全曜日を受講で埋めてしまうと、旅行や急用等で休む場合に対応できなくなる。2コマだと90分なので、何とか時間は確保できるだろう。通常の授業とは違い、例えば45分の授業を15分ずつ3回に分けて受講する、不要部分は早送りすることも可能だ。

レポートも試験もない、お気楽な受講だ。試験問題をサーバーにアップして解けるようにする、というのはやってくれないかな。

海外の大学にはedXというインターネットの無料講座がある。MIT、ハーバードなど有名どころだ。インターネットで誰でも世界中の大学から受講したい授業を選ぶことができれば、バカ高い学費を払って風雨の中を学校に通う必要がなくなるかも。台風が来て「今日は休講だラッキー」と言えなくなるのが残念だが。

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