貧乏人のための市場評価ガイド

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今週は国内外とも株価が暴落した。

こんなとき、うろたえずに株式市場を冷静に評価するために役立ちそうなのが

貧乏人のための市場評価ガイド

ハワード・マークス『投資で一番大切な20の教え―賢い投資家になるための隠れた常識』(日本経済新聞出版社 2012) のp.229に掲載されているチェックシートだ。なぜ「貧乏人のための市場評価ガイド」という名前なのかは不明。

一部を抜粋する。

20141018_guide

それぞれの項目について、現状に近いと思うほうに印をつけてみよう。私のように、印のほとんどが左側の選択肢についているならば、財布のヒモは締めておいたほうがよいだろう。

pp.228-230


この表に記載されているチェック項目、選択肢から察すると、次のように投資すべき。

好景気で順調に株価が上がり、強気になっているとき……財布のヒモを閉める
不景気で株価が下がり気味で、弱気になっているとき……思い切って投資する

最近のように株価の暴落が続くとつい「持っている銘柄を投げ売ってリスク資産を減らし、財布のヒモを閉めよう」と思いがちだ。

本書で示されているような「投資哲学」が心の中にちゃんとあれば、株価の暴落(暴騰)に左右されない投資ができる。

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