ローン返済のために昼食代をケチっている人が多いのか

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先日、つまらないローンのために500円ランチを食べるのはやめよう (2016.2.17 ダイヤモンド・オンライン) という記事を読んでツイートしたら、意外にアクセスが多かった。

記事を要約すると、「クルマや家を新品で買うのはバカバカしい。優良な中古品を安く手に入れることができれば、ローンは不要だし、会社で長時間働く必要がなくなり、自由になれる」。

記事のタイトルのように、借金返済が人生の最優先事項にならなくてすむ。

古い価値観に縛られたままだと、中途半端なつまらない新車をローンで購入し、毎月の支払いのために、月々の小遣いが減ってしまう。新車のローンの支払いのために、毎日、節約して500円以下のランチを食べるのも切ない。食事はたらふく食べたいものだ。

そのためには早く「大家」になることだ、という。

メルセデス・ベンツを20万円で買って、家を200万円で買えば、それだけで十分ではないか?  もう会社組織の中で頑張らなくても生きていけるのだ。残業して、社内で出世と昇給を望むよりも、近所に家を買って貸家にするほうが、早く収入が増える。お金を支払う順番を少し変えるだけで、生活がぐっと楽になり、労働時間が減るのだ。

(中略)

不動産があれば、人間的に強くなれる。優良な物件を探し当てて、他人にコントロールされる人生とは決別しよう。

わたしの場合は、不動産ではなく金融資産だった。

ただ、「新品信仰」や「新築信仰」を捨てれば、日本でも低コストで自由に生きられるという考えは大いに同意する。

ローン返済のために強制的に節約させられたり、出世競争に参加させられたりするのがバカバカしい」と感じる人が増えてきているのかな。

<著者の本>

ベンツは20万円で買え! ――1/10の値段で買って月100万円貯める法
加藤 ひろゆき
ダイヤモンド社
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