素晴らしいアーリーリタイアの定義

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アーリーリタイア(早期リタイア)とはなんぞや?

先日、『捨てるべき40の「悪い」習慣』(午堂 登紀雄 (著),日本実業出版社,2014)という本を読んでいたら素晴らしいアーリーリタイアの定義を見つけたので紹介したい。

まさに、これこそがアーリーリタイアの本質だと思った。

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アーリーリタイアの定義

アーリーリタイアとは、

アーリーリタイアとは、ただ隠居して社会から離れることではなく、自分が本当にやりたいことをやるための環境づくりの手段に過ぎないということです。

p.166

わたしの約5年間のアーリーリタイア経験から見ても、上記のとおりだ。

ただし、「隠居すること」が目標なら、隠居しても何の問題もない。

「ブラブラする生活」に飽きたらどうするか

退職後は何もせずブラブラしてもいいけど、会社を辞めてでも本当にやりたかったことをやるためにアーリーリタイアという手段を使う。

24時間、自由に使って、やりたいこと(仕事でもいい)をやる。

これはすなわち、仕事が趣味になる、趣味が仕事になることを意味します。すると、本当に毎日が楽しくなります。お金をもらえば「それ以上の価値を提供しよう」と、さらにモチベーションも高まります。

p.166

著者は不動産投資の家賃収入という「不労所得」で生きていけるようになって会社を辞め「アーリーリタイア」してブラブラしていたが、2ヵ月ぐらいで退屈と不安に堪えきれなくなり、起業したとのこと。

会社を辞めて早期リタイアしたからといって、毎日家でゴロゴロ寝て暮らす必要はない。

起業したければ起業すればいいし、時間と気力が許せる範囲でバイトしてもいい(個人的には雇われるのは避けたいが……)。

ブログを書い稼いでもいい。

会社を、正社員を辞めてでもやりたかったことができるようになること……これがアーリーリタイア(早期リタイア)の醍醐味だ。

アーリーリタイアに向かない人

本書によると、「仕事=楽しくないことをする」と思っている人はアーリーリタイアに向かないという。

そういう人がアーリーリタイアを目指しても、実際にはできないでしょう。

なぜなら、仕事で本気で問題解決に取り組めない人は、アーリーリタイアを実現するための方法も行動も思いつかないからです。

「本当にやりたいことがある」という人が行動したとき、頭脳がフル発動し、資産形成や複収入源の道が見えてきます。

p.167

会社を辞めて何をしたいか?

やりたいことをやるためには資金がいくら必要か?

愚痴ではなく本気で「アーリーリタイアしたい!」と思えたとき、「会社を辞めて何をしたいか?」という問いの答えは「ポン」と出てくる。

捨てるべき40の「悪い」習慣
午堂 登紀雄
日本実業出版社
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