2018年度の国民健康保険料は「青色申告効果」で前年度比31%値下がり

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income tax

平成30(2018)年度の国民健康保険料の本算定の通知が郵送されてきた。

いつも開封するときに緊張する(笑)。

退職後、はじめて国民健康保険料の金額を見てびっくりしたことが「トラウマ」になっているからだ。

サラリーマンを辞めた直後に見る国民健康保険料の通知は体に悪い(笑)。

さて、今回郵送されてきた平成30(2018)年度の通知を封筒を開けてみた……。

昨年度と比べてかなり安くなっていた。

ホッとした。

金額は、前年度比で▲31.2%だ。

昨年より3割ほど安くなった。

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青色申告

国民健康保険料が下がった理由は「青色申告」だ。

「65万円の青色申告特別控除」がかなり効いている。

白色申告の時代は上記の特別控除がなかったから、ブログで小遣い稼ぎしてちょっと黒字になると国民健康保険料の額が跳ね上がった。

なので、昨年(平成29(2017)年度)からの確定申告は青色申告することにした。

税務署に提出した青色申告申請が承認された
先日、税務署に「所得税の青色申告承認申請書」を提出した。 その後、税務署の受付印付きの青色申告承認申請書(控)が返送されてきた...

ラクラク複式簿記

青色申告で65万円の控除を得るには「複式簿記」による帳簿づけが必要だ。

複式簿記は知識がないと結構大変だ。

が、最近はアプリで簡単にできるようになった。

わたしが使ってるのは「MFクラウド確定申告」だ。

簿記3級程度の知識があれば使いこなせる。

さすがに「複式簿記をまったく知らない」なら使うのは難しいと思う。

まずは白色申告で確定申告して、帳簿づけに慣れてきたら青色申告するのもひとつの手だ。

「MFクラウド確定申告」の年会費は(2018年8月時点で)9,504円(税込)だが、節税効果で十分元が取れる。

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