母の胃がんとセミリタイア生活の変化(2)

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以前、母が「胃がん」で入院中という記事を書いた。

母の胃がんとセミリタイア生活の変化
実は今、母(80歳近く)が胃がんで入院している。 はじめはただの腰痛だと思っていたのだが、次第に食欲がなくなり、かかりつけ医の強いすす...

その続報。

引き続き、入院中だ。

理由は「体力が落ちているため」。

胃がんによる食欲不振で体力が落ちていて自由に歩き回ることができない。

「寝たきり」ではないが、歩くのがかなりしんどそうだ。

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退院する予定だったが

本当は「抗がん剤」の第1回目の投与後に退院して、外来で治療を続ける予定だった。

が、入院前より体力が落ちているようなので、退院して自宅から通院するのは難しいという結論になった(担当医・看護師・ケースワーカー・本人・家族で話し合った)。

加えて、退院して自宅療養となると、家族に看病・介護の負担がかかる。

医師の往診や介護士の訪問もあるようだが、家族の負担軽減をするには十分ではなさそうだ。

父親も高齢なので「老老介護」は不可能と判断して、「退院延期」となった。

無理して本人も家族も「共倒れ」になっては意味がない

入院費がバカにならない

ただ、退院延期で入院期間が長くなると、費用が増える。

現在は本人の強い要望で「個室」に入っている。

個室は「差額ベッド料」がかかり、「高額療養費」の対象外、つまり100%自己負担だ。

一部は本人が加入している民間保険でカバーできるが、それでも入院が長期化するとけっこうかかる。

早く体力が回復して、退院できるといいが。

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