早期リタイア生活が長くなるとサラリーマンとの金銭感覚の違いに驚く

シェアする

スポンサーリンク
1万円札

先日、知人のサラリーマンと話す機会があった。

話してみて驚いた。

「金銭感覚」の違いに。

早期リタイア業界の常識はサラリーマン業界の非常識だった。

スポンサーリンク

そんなに使ってアホじゃないの?

一番驚いたのは「通信費」に関する「金銭感覚」だ。

そう、「スマホ代」だ。

サラリーマン(正社員)の家庭で夫婦(ともに正社員)と子供が全員スマホを持っている。

通信費の月額が「万単位」だ。

早期リタイア生活を送っている身から見ると、「アホ?」と思えるレベルの出費だ。

たくさん稼いでたくさん使う

彼らは正社員の共働きなので収入はけっこうある。

通信費で万単位の出費があっても大したことはないのだろう。

が、住宅ローン・自動車ローン・スマホの分割払いなど、「借金」もたくさんある。

それに子供の学費もバカにならない。

収入がすぐに出費で消えていく。

とても早期リタイアできる貯金ができそうに見えない。

非常識に徹しないと早期リタイアできない

久しぶりにふつうのサラリーマンの金銭感覚に触れてみて「早期リタイア」というのはサラリーマンから見ると「非常識なライフスタイル」なのだと再確認した。

サラリーマン時代は収入があっても低コスト生活を続けてひたすら貯金する。

ある程度貯金ができたら一部を株式投資に回す。

ふつうのサラリーマン家庭なら持っているモノは買わない。

こんな生活を10年以上続けて数千万円~億単位の貯蓄を作り、定年前に会社を辞める……なんて非常識なんだ。

ただ、非常識に徹したおかげで、今はラクさせてもらってる。

スポンサーリンク

シェアする

関連コンテンツ

twitterをフォローする
twitterをフォローする

ブログを購読する
ブログを購読する

follow us in feedly RSS