社畜vs脱社畜10番勝負

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はてなキーワードの「社畜」によると、社畜とは、

会社に飼い慣らされてしまい、一般的な倫理観を失った者。広義には、経営者ではない、雇用される側を指す。

「社畜の症状」は、

・サービス残業に疑問を持つことをやめた
・NOとは口が裂けても言えない
・有給って何それおいしいの?
・代休って何それ新しいスイーツ?
・会社の椅子を並べて仮眠
・何年も昇給していないが仕方ないと思っている
・天候状況や災害で交通機関がストップしてもなんとかして会社に行こうとする
・胃が痛いが気のせいだ大丈夫だそのうち治る
・仕事をしながら食事を取る。コンビニ弁当が主食
・ニートよりマシだと自分に言い聞かせる

この症状を逆に言い換えたら、「脱社畜」の定義になる。

脱社畜
・残業代はきっちり払ってもらえるが、ほとんどの社員は定時で帰宅する
・上下関係を超えて自由闊達で健全な議論ができる風通しの良い職場、法的・倫理的に問題のある社員にとっては居づらい職場
・有給はほとんど消化するが、仕事が面白いので消化できずに何日か翌年度に繰り越すこともある
・代休を消化しないで放っておくと、上司や同僚から消化して休養するよう促される
・シャワーとベッド付の仮眠室はあるが、誰も使ったことがない
・能力や成果が適正に評価されて給与とボーナスに反映する
・交通機関がストップして通勤不能になったら帰宅するか、タクシーで通勤してもいい
・体調が悪くなったらフレックスタイムで早目に帰宅し、通院か自宅療養する
・栄養管理が万全で味も価格もリーズナブルな社員食堂がある
・本業以外でも活躍しているし貯金も十分あるので、いつ会社を辞めても生活に困らない

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