セミリタイア生活を9年続けてわかった真実

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a way

今は2020年の年末だ。

40代前半で早期退職して約9年セミリタイア生活を続けてきた。

わかったことがひとつある。

それは……。

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セミリタイア生活9年の真実

それは、「わたしは会社勤めが嫌いだ」ということ。

つまり「雇われる」ことが嫌いであることがわかった。

セミリタイアとは、わたしの定義では「リタイアを楽しみながらもマイペースで働く生活」だ。

他の方のセミリタイア系のブログを読んでいると、正社員や公務員を早期退職してバイトする「セミリタイア生活」を送っているひとをよく見かける。

バイトは正社員や公務員よりもマイペースで働けるとはいえ「他人に雇われる」仕事だ。

バイトを含め「雇われる」ことを退職以来ずっと避け続けてきた。

理由は「雇われるのが嫌いだから」だとしか思えない。

働くこと自体はイヤでない

では、「働くのが嫌いなのか?」

というわけではない。

実際、退職後は「ブログ」や「Kindle本の出版」という形で働いて報酬を得てきた。

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サラリーマン時代に比べて「バリバリ働いてる!」実感はない。

労働時間は多くても1日2時間未満だし、会社勤めの「9:00~17:00」のように労働時間帯が決まっているわけでもないから。

収入ゼロが前提のセミリタイア計画

上記のような適当でマイペースな仕事だが、収入は特に問題視していない。

収入がゼロでもセミリタイア生活に支障がないプランで早期退職したから。

「月収10万円以上じゃないと老後破産!」のようなプランだと、バイトせざるを得なくなるが、今のところ資金的な心配はない。

無理して収入を増やす必要はない。

なので、今後も「雇われ仕事」をする予定はない。

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