30歳で7,000万円あればわたしも速攻で早期リタイアしただろう

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早期リタイアの心配

30歳で会社員を辞め、月20万円の配当で暮らす。FIREブーム火付け役のノウハウを大公開!(2021.2.4 HARBOR BUSINESS Online)

という記事を読んだ。

記事で紹介されている穂高唯希氏は「30歳・貯蓄7,000万円」で会社を退職してFIRE(Financial Independence,Retire Early、経済的自由を得て早期リタイアすること)を達成したとのこと。

本気でFIREをめざす人のための資産形成入門』(実務教育出版, 2020)という本の著者でもある。

退職後は月25万円の配当金が主な収入源だ。

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わたしの早期リタイア歴

一方、わたしは40歳前半で早期退職した。

貯蓄は7,000万円もなかった。

金額は「経済的自由」といえるレベルではなく、配当金だけで生活費はまかなえなかった。

退職当初の早期リタイア計画は「貯蓄をチビチビ取り崩して生活費をまかない、平均寿命(80代半ば)くらいまで貯蓄が持てばいいかな」だった。

とにかく「会社と仕事から逃げること」が最大の目的だった(笑)。

早期リタイア生活が「安泰」な理由

早期リタイア生活を始めて、しばらくして気づいた。

意外にお金が減らない

ということに。

退職前は「サラリーマン時代の生活レベルを維持」という前提で支出を計画していたから、退職後の生活費を多めに見積もっていた。

が、退職後は「雇われ仕事」がなくなりストレスが激減するから「仕事に必要な出費」「ストレス解消費」が不要となる。

上記記事の穂高氏は収入の3割で生活しているという。

「今は税引き後の月の配当収入が25万円ほど。これだけでも十分に暮らせますし、加えて農業などで労働収入も得ています。生活費は実質、月の収入の3割ほどです」

月間支出は25万円の3割の7万5,000円くらいなのだろう。

地方でひとりぐらしなら月7万5,000円もあれば余裕で暮らせる。

早期リタイア生活では「お金が意外に減らない」から、サラリーマン時代にイメージしていたよりも安泰なのだ。

まとめ

わたしも、もし30歳で貯蓄が7,000万円あれば速攻で退職していただろうな。

早期リタイアに必要な貯蓄が十分あるのに「大病したらどうしよう」「老後に貯蓄がなくなったらどうしよう」「家族が猛反対したらどうしよう」「世間体が悪い」などと無用な心配をしてズルズルとサラリーマンを続けたら貯蓄と時間がもったいないから。

※上記は2021年2月6日現在の情報です。

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