「老後は貧乏でもいいから体が動くうちに貯金を使い切る」勇気はない

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死ぬまでに貯金を使いきりたい。(2021.10.2 大手小町)

という記事を読んだ。

若い頃から節約に励んできたが、「老後は貧乏暮らしになってもいいから体が動くうちに貯金を使い切りたい」と思うようになったとのこと。

わたしは「老後は貧乏暮らし」はイヤだが、体が動くうちにお金を使いたい。

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老後貧乏はイヤだが……

つまり、支出を「死ぬまで定額」ではなく、例えば、

年金受給前の65歳までは月20万円、年金受給開始後の65歳以降は月15万円、

みたいな使い方を考えたい(金額はあくまでも一例だが)。

体が動くうちに多めに使い、老後は少なめに使うには月額何万円くらい使っても大丈夫か?

月額30万円使えるか

早速シミュレーションしてみた。

65歳までは「大盤振る舞い」で、支出を「月30万円!」としてみた。

65歳以降は「低コストモード」で「月15万円」に半減。

その他の前提条件は次のとおり。

  • 年金は65歳から満額支給(2021年度の「ねんきん定期便」に記載のとおり)
  • 運用利回りは年1.5%
  • インフレ率は0%
  • 労働収入はゼロ(完全リタイア)

試算の結果、「人生100年時代」でもなんとかなりそう

実際は月30万も使うことはまずないと思うが「月30万円使うことができる」という選択肢があることが重要だ。

結論

「老後貧乏」を回避できる程度の貯蓄を残しつつ、体が動くうちにお金を使いたい。

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