「稲庭うどん」と「稲庭風うどん」の違いはあるのか?

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高島屋横浜店8階レストラン街ローズダイニング <ニホンの食卓 つくみ>のメニュー偽装のおわびで、次のように書いてあった。

【該当メニュー】:稲庭うどん  税込 840円 ~ 1,596円
【内容】:「稲庭うどん」と表示しておりましたが、秋田県外産の「稲庭風うどん」を使用しておりました。
【ご提供期間】:2011年12月6日~2013年10月31日


「稲庭うどん」の定義を知りたくて調べていたら、「秋田県稲庭うどん協同組合」のサイトに、次のように書いてあった。

今では四国の讃岐うどん、名古屋のきしめんとともに日本三銘うどんの一つとして、また秋田県を代表する名産品にまで発展した「稲庭うどん」。
しかし近年、稲庭うどんをまねた類似品や粗悪なコピー商品が市場に出回るなど、産地ブランドのイメージダウンが危ぶまれています。
平成13年10月「秋田県稲庭うどん協同組合」が設立。
本場に伝わる伝統の味を守ることと産地が一致結束して良質なうどんを作っていくために設立されました。

ここ数年他産地産ものや類似品が市場に数多く出回り、苦情・問合せが増えています。
今後は、組合として「稲庭うどん」の定義をはっきりとし、消費者の方々へ明示していきます。


まだ、定義は明示されていないのだろうか?稲庭うどんとは何ぞや?秋田県内で製造したら「稲庭うどん」で、それ以外は「稲庭風うどん」になるのだろうか?特定の材料、特定の製法などのスペックが決まっているのだろうか?

よほどのうどんマニアでもない限り、「稲庭うどん」か「稲庭風うどん」か、それほど重要ではない。ふつうに「稲庭風うどん」または「うどん」と書いておけばよかったのに。

客にうその料理を出し続けて、店で働く人たちは何も感じなかったのだろうか?生活費を稼ぐために仕方なく働いていたのだろうか?

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