45歳独身男性、貯金2,000万円でセミリタイアは可能でしょうか?

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荒野

Q 独身の45歳男性です。会社の早期退職制度を利用したら退職金を含めると貯金は2,000万円ほどになりそうなのですが、セミリタイア生活は可能でしょうか?生活は質素なので年100万円でOKです。

A はぁ?? ……まぁ、リスクはありますが可能です。

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リタイア資金2,000万円の運用方法

まず、2,000万円を「生活費」と「投資資金」にそれぞれ1,000万円ずつ、2等分します。

生活費の1,000万円は10年分の生活費となります。

投資資金の1,000万円で国内外のインデックスファンドを買います。10年で1.5倍、1,500万円に増やすことを目標とします。目標とする年利回りは4.14%。

年利回りの算出根拠は次のとおりです。年利回りをrとすると、1,000万円を10年後に1,500万円にするためには、

1000 × r10 = 1500

r = 1.5(1/10) ≒ 1.041379 → 目標年利回り=4.14%

株式投資の期待利回りは約5~7%と言われているので、無理な数字ではないでしょう。

確か、ブログやSNSからの副業収入が月5万円ほどありますよね?ではそれが10年間続く(というか根性で続けろ)と仮定すると、10年間の収入は5万円×12ヶ月×10年=600万円。

以上から、10年後、55歳時点での貯金は、1,500万円 + 600万円 = 2,100万円

ここでは預金利息と投資からの配当金は計算していません。今回の計算では「インフレ」と「利息、配当、収入増」を相殺することとします。

もし運用が失敗したら

もし投資に失敗して株価が半分になったら?そのときは副業をがんばるかバイトでもして埋め合わせるしかないですね。これからの日本は慢性的に人手不足になります。より好みしなければ仕事はあるでしょう。

55歳から10年間で生活費として1,000万円使うとすると、65歳では、2,100万円 – 1,000万円 = 1,100万円の貯金が残ります。

65歳から年金を受け取れると仮定すると、残りの人生は「年金+1,100万円の貯金」をやりくりしながら生活するということになります。

もし、投資成績が期待以上だったり、副業収入がもっと増えれば、財政状態はさらに良くなります。健康であればいうことはないでしょう、たぶん。

Good luck!

※注意※ 本記事は架空のQ&Aです。ただの妄想です。投資とセミリタイアは自己責任で。

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