何も考えていない人から金を巻き上げるシステム

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サマージャンボ宝くじが発売された。

参照:7億円の夢、サマージャンボ発売 (2016.7.6 読売)

先日、宝くじ売り場の前を通りかかって思った。

宝くじとは「お金儲けについて考えまくっている人が、何も考えていない人からカネを巻き上げるシステムなんだな

と。

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はじめから売り手の圧勝

宝くじの売り手は、国から許可をもらって、予算と人をつぎ込んで、有名タレントを大量に使ってCMを打つ。

一方、買い手は、何も考える必要がない。

宝くじを買うカネと、売り場に行くだけの体力、そして「一攫千金」というスケベ心があればいい。

どうやって金儲けするか考えまくっている売り手と、何も考えていない買い手の勝負は、もう「売り手」の圧勝と決まっている。

「頭を使って稼ぐ」から面白い

宝くじの不労所得はダメで、汗水たらして働いた所得は尊い、と主張するつもりはない。

ただ、何も考えずに大金を手にしても面白くない。

最近読んだ本、『学校で教えない“お金”を生む発想法』(岡野雅行著 朝日新聞出版 2012) に書いてあったことがよくあてはまると思った。

金っていうのは、自分の頭を使って考えて、自分の手で稼いでこそおもしろいんだ。そして、自分で稼いだ金だからこそ、それを使うのも楽しいんだ。

p.149

こう考えると、株式投資だって頭を使って考えて、自分の手で稼ぐから、おもしろい

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