ポキンと折れる衆議院選挙2017

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国会議事堂

朝、ツイートを眺めているとこんなつぶやきが飛び込んできた。

英経済紙「フィナンシャルタイムズ」(@FT)のツイートだ。

小池百合子氏に関する記事だ。

気になったのは「ポキンと折れる選挙」(snap elections)という言葉だ。

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真の意味

その後よく調べると「ポキンと折れる選挙」というのはわたしの思い違いだと判明した。

snap election”とは正確には「解散総選挙」という意味だ。

出典snap election (Weblio英和辞典・和英辞典)

“snap”という言葉を手持ちの電子辞書で調べると、最初に「ポキンと折れる」という言葉がでてきたから、勘違いしてしまった。

記事の要約

記事の要約(というより、わたしが気になった点)は次のとおり。

  • 小池百合子氏は国政参加の表明はしていないが、史上初の女性の日本国首相に最も近い人物だ。
  • 今回の衆議院選挙は「政策論争」ではなく「個性の対決」(安倍 vs. 小池)となるだろう。
  • 小池氏はビジネス、起業(アントレプレナーシップ)について、他の政治家より熟知している。
  • 彼女はリスクに物怖じせず、新しいことに挑戦してきた。
  • 靖国神社に定期的に参拝している。

投資家が読むと小池氏に好感を抱きそうな(彼女が首相になっても経済が混乱しなさそうな印象を受ける)記事だと思った。

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