セミリタイアで平穏な師走が過ごせる最大の理由

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師走

師走(12月)になった。

師走になるといつも、「早期退職してセミリタイア生活に入ってよかった」と思う。

理由は「職場の忘年会に出る必要がない」からだ。

忘年会などの飲み会が大好きな人にはこの気持ちがわからないと思うが、飲み会嫌いサラリーマンにとって、12月は気が重いのだ。

忘年会の件は以前に記事としてまとめたが、「早期退職&セミリタイアの重要な動機」なので何度でも書きたい。

「え?会社の飲み会に出たくないから会社を辞めたの?」と思われるかもしれないが、

「はい」と自信を持って答えたい(笑)。

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出欠の返事をしたくない

なぜサラリーマン時代は12月は気が重かったか。

理由は、「忘年会の出欠の返事をしなければならない」からだ。

以前、当ブログの記事でも書いたが、忘年会の出欠については「出席」「欠席」どちらも意思表示したくない。

12月になると、幹事から「忘年会お知らせ」というタイトルのメールがやってくる。

出欠の返信をしなければならない。

メールが来るのがわかっていて、覚悟はしているのだが、実際にやってくると心が重くなる。

「出席する」と返信したくないし、「欠席する」とも返信したくないからだ。

出典セミリタイアと忘年会の心配がない気楽な師走 – SOUTAi 40

本音と建前の乖離がストレス

本音は「欠席したい」なので「出席」と返事してしまうと、忘年会当日まで気が重くなる。

かといって、「欠席」と返事するとなんとなく罪悪感を感じる。

「欠席ばかりして、職場の人間関係が悪くならないか」「会社主催の忘年会に欠席したら査定に響くのではないか」という心配もあった。

それでも「欠席」したかった。

セミリタイア生活では、上記のような「本音に逆らうような返事」をする機会は激減するので、平穏な師走を送れるのだ。

セミリタイアと忘年会の心配がない気楽な師走
今日から師走(12月)になった。セミリタイア生活のメリットが実感できる季節だ。メリットとは「会社の半強制参加の忘年会に出るか...
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