【W杯】決勝トーナメントの総試合数は簡単に計算できる

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サッカーワールドカップの決勝トーナメントは16チームが参加する。

ベスト16から決勝まで、総試合数は何試合か?

トーナメント表を数えたりしなくても簡単に計算できる。

答えは、15試合だ。

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超簡単な計算法

W杯決勝トーナメントの総試合数とは、

「16チームが参加するトーナメントに必要な試合数は?」

という問題だ。

16チームが試合をして、最後に優勝チームが1つ決まる。

1試合するたびに1チームが消える。

優勝チームが決まった時点では15チームが消えている。

1試合当たり1チームが消えるので、15チームが消えているということは、15試合やったということ。

「高校野球の試合数」と計算法は同じ

以前、当ブログの記事で高校野球の試合数を計算する方法を紹介した。

甲子園に出場した49校の試合数は1秒で計算できる
算数や数学は何も考えないで計算すると時間がかかるし間違いやすいことを痛感した。

「甲子園に出場した49チームが優勝校1校を決めるまでに何試合必要か?」

という問題の答えは「48試合」だ。

敗退したチーム数 = 試合数

という公式で簡単に計算した。

高校野球はワールドカップの試合数も含め、あらゆるトーナメントで使える計算法だ。

<参考文献>

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