医療費、介護費という老後の不確定要素

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早期や定年にかかわらずリタイアした人が「想定外の高額出費」として心配するのが、
「医療費」「介護費」
だろう。

老後に医療や介護で百万円、千万円単位のお金が急に必要となるのでは……。
それ以前に親の介護が必要になるのでは?
そのときに自分でお金が用意できるのか?

資金のシミュレーションをするときの一番の不確定要素だ。

これは、今からでも遅くはないから親も巻き込んで体力づくり、健康づくりをしていけば、医療費、介護費を抑制できるのではないか、と思っている。早期リタイアは無用なストレスが激減するので、私にとっては健康づくりには最適な環境だ。

本当はストレスが少ない職場づくりが社会全体でできれば、医療、介護費をもっと減らせるのではないかと思うのだが……実際は現役時代の不健康のツケを年をとってから払うシステムになっている。

もし大出費を覚悟した医療費、介護費が抑えられたら、実質的に収入があるのと同じ事だから、
これは立派な副業といえる。公的医療保険の財政にも貢献できるだろう。

百万円単位のお金が手元に残り、社会にも貢献できる副業、けっこうおいしいのではないか。

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