就職も投資も、たまたま運が良かっただけ

就職してから株式投資と出会って小さいが金融資産を築いてきた過程を振り返ると、ほとんどが「運が良かっただけ」であることに気づく。

就職は、とりあえず倒産しなさそうな安定してそうだと思える企業を受けたら、運良く内定をもらえた。今もし自分が新卒だったら、どこも採用してもらないかもしれない。非正規かフリーターになっていて、貯金や投資どころではなかったのではないか。もしくは浪人になって公務員に固執するようなもったいない人生を送っていたかもしれない。

投資は、ネットバブルが崩壊し、一介のサラリーマンでも株が買えるほど低価格になったのが投資のきっかけ。その後、運良く小泉政権の好景気で株価が上昇した(その後リーマン・ショックで暴落したが、アベノミクスで盛り返す)。

就職も投資も実力だけでは乗りきれなかっただろう。実力以上に「運とタイミング」が重要だなあと思う。

日本人が受験前や正月に神社仏閣に参拝するのも、実力だけでは生きていけないことを知っているからではないだろうか。神頼みは案外合理的な行為なのかもしれない。

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