図書館通いが時間の無駄遣いになること

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図書館で本をたくさん借りて家に持って帰ったは良いが、あまり読まずに返してしまう本がちらほらと目につくようになった。

借りるときは「読みたい」と思っていたのだが、借りて数日経過すると「読みたい」という気持ちが薄れる。

初めは「せっかく借りたのだから読まないともったいない」と思って読んでいたが、最近は読みたいと思わなくなった本は読まずに返している。

図書館で本を借りれば無料で本を読めるが、あまり図書館を利用しすぎるのも時間の無駄だと思うようになった。

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無料だと真剣に読まない


借りた本を読みたくなくなる原因は「本が無料だから」ではないか。自腹を切って買った本は真剣に読もうと思うが、無料の本だと「どうせ無料なのだからいいか」と思ってしまう。

やはり、お金が絡まないと人は真剣になれないようだ。

交通費、移動時間の無駄


図書館へは原付で通っている。ガソリン代、移動時間という「コスト」は無視できない。もし借りたのに読まないという「空振り」が続けば、かけたコストが無駄になってしまう。図書館で読んでしまえばいいのかもしれないが、図書館に外こもりの生活になってしまう。自宅に自分の居場所がなければそうするが、やはり自宅の方がリラックスして読書できる。それにリタイアしたと思われる老人が長時間座席を占拠して新聞や本を長時間読んでいる光景は好きになれない。あのメンバーには加わりたくない。

収納スペースと予算の関係があるので本を買いまくることはできないが、真剣に読みたい本は買うべきだ。

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