セミリタイアブログなのに意外に人気がある理系記事3本

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当ブログのメインテーマは「セミリタイア」だが、たまに数学や理科関係の「理系記事」を掲載する。

「理系記事は人気がないからアクセスがあまりないだろう」

と思い込んでいたが、想定外にアクセスがある記事があって驚いた。

今回は当ブログで意外に人気がある理系記事を3本紹介したい。

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① 関数電卓の対数計算

1本目は関数電卓で対数計算する方法を書いた記事だ。

対数のボタンが[log][ln]しかない関数電卓の対数計算
久しぶりに関数電卓を使った。 理由は「対数計算」が必要だったから。 スマホのアプリやCASIOの計算サイトのようなWebサイトで...

わたしが持っている関数電卓は対数のボタンが2つ(常用対数、自然対数)しかない。

底が「10」「e」以外の対数を計算するときどうすればいいか?

② 電球の直列つなぎと明るさ

2本目は、「電球を直列につなぐとワット数が小さくなるほど明るくなる」という記事だ。

60Wと40Wの電球を直列につなぐと40Wの方が明るくなる不思議
中学の理科で驚いた。 「電球は電力(ワット数)が大きい方が明るい」 と思い込んでいたが、「ワット数が小さい電球の方が明るい場合が...

わたしは「ワット数が大きいほど明るい」と思っていたので驚きだった。

「オームの法則」などの電気関係の公式を知っている人にとっては常識かもしれないが。

③ 条件付き確率

3本目は、「コインを2枚投げたとき、2枚とも表が出る確率は1/4でないときがある」だ。

いわゆる「条件付き確率」だ。

コインを2枚投げて、2枚とも表が出る確率は1/4だ。

が、「コインを2枚投げて1枚が表のとき、もう1枚が表の確率」は1/4ではない。

なぜ?

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